GOOD TOY

グッド・トイとは?

おもちゃコンサルタントが選ぶ「よいおもちゃ」

人は遊びを通して五感を磨き、コミュニケーション能力を養い、夢を育てます。
よいおもちゃ=グッド・トイとは、その手助けができるおもちゃのことです。
自分で遊びや楽しみを発見しながら思いっきり遊んだ人は、感じる力、考える力、
チャレンジする力をもった、人生を楽しめる人になるでしょう。
そんな人がもっともっと増えてほしいという願いを込めて、
全国の「おもちゃコンサルタント」は、グッド・トイを選び続けています。

選考基準

各選考委員の専門性と価値観を重んじながら
柔軟な視点でおもちゃを見つめることを大切にしています。
おもちゃを見る視点として3つの方針と6つのポイントを設けています。

3つの方針

  • 健全なおもちゃ

    健全なおもちゃ

    安全性への配慮を評価するとともに、暴力行為、他を傷つける行為を連想させるもの、遊び内容が暴力的であるものは選ばれません。

  • ロングセラーおもちゃ

    ロングセラーおもちゃ

    流行を求めた一過性の楽しさではなく、ロングセラーのおもちゃとしての可能性を評価します。

  • 遊び・コミュニケーション尊重おもちゃ

    遊び・コミュニケーション
    尊重おもちゃ

    知育、早期教育への偏重を慎重に取り扱い、ユニバーサルな遊びとコミュニケーションを尊重した選考を行っています。

6つのポイント

  • 美しい色と形

    美しい色と形
  • 動きのバリエーション

    動きのバリエーション
  • 適度な大きさと重さ

    適度な大きさと重さ
  • 心地よい音

    心地よい音
  • 感触のよさ

    感触のよさ
  • 丈夫さと壊れにくさ

    丈夫さと壊れにくさ

受賞のメリット

  • 1

    「グッド・トイ」マークを
    パッケージなどに印刷表示できます

    「グッド・トイ」マークをパッケージやカタログなどに使用することができます。(無料)

    このたび、マークが新しいデザインになりました。「GOOD TOY」の「g」の文字の先から、虹色の光が差し込むように、さまざまな色が広がっています。
    グッド・トイに選ばれた多様な形や素材のおもちゃが、さまざまな場面で、多くの人たちを包む光となっていくように。
    そんな想いが込められています。

    旧受賞マーク

  • 2

    東京おもちゃ美術館にて
    常設展示

    東京おもちゃ美術館の「グッド・トイてんじしつ」に1年間、常設展示します。年間15万名以上の来館者へ向け、同館のおもちゃ学芸員が受賞玩具の魅力を紹介します。

    グッド・トイてんじしつ

  • 3

    公式マガジンで紹介

    当NPOが発行するフリーマガジン「グッド・トイガイド」(発行5万部予定)に、おもちゃコンサルタントの推薦文付きで、新受賞玩具として紹介されます。

    グッド・トイガイド

  • 4

    当Webサイトへの掲載

    受賞玩具の魅力を紹介する当Webサイト内のギャラリーページにて、ご紹介します。

  • 5

    東京おもちゃ美術館
    ミュージアムショップで販売

    東京おもちゃ美術館にあるミュージアムショップ「Apty」(運営:芸術教育研究所)で販売される他、グッド・トイ特別通販サイトでも販売いたします。

  • 6

    新受賞玩具のイベントで全国に紹介

    新受賞玩具のお披露目イベント「グッド・トイ Cafe」を全国で順次開催します。各地のおもちゃコンサルタントが中心となり、実際に手に取り遊べる場を創出します。

  • 7

    全国200ヵ所の子育てサロン
    「おもちゃの広場」の公認玩具に

    当委員会の子育てサロン「おもちゃのひろば」(全国200ヵ所)で幅広く活用されます。おもちゃコンサルタントが受賞玩具の遊び方を子育て中のママ・パパにアドバイスします。

  • 8

    その他 当委員会での活動内にて紹介

    全国で開催されている移動おもちゃ美術館「グッド・トイキャラバン」、日本を代表する子ども病院における「病児の遊び支援」など、当委員会の活動を通じ、玩具の持つ魅力が紹介されます。

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